引っ越しの時のマナー

引っ越しを行う際には多少でも近隣住民に迷惑をかけてしまいます。そうならないように引っ越しの際のマナーとしてきちんと挨拶する事があげられます。
まず最初に転居前の挨拶です。今まで付き合いがある場合はもちろんですが、そうでない場合でも挨拶はしておく必要があります。引っ越しの当日はかなりの騒音を立てる事になります。その事に対すお詫びの気持ちを表すためです。できれば引越し日の前日までに終わらせる必要がありますが、最悪でも当日には行う必要があります。その際に500円程度のお礼の品を持って行くと、尚喜ばれる傾向が多いです。
次に引越し先での挨拶ですが、引越しの当日には挨拶に伺う必要があります。時間がかかり引越完了が夜になった場合だと、翌日の夕方7時頃までには挨拶に伺う必要があります。挨拶に伺う人ですが、家族全員で行う必要があります。しかし事情で全員で行う事が出来ない場合には世帯主が伺う必要があります。その際にも500円程度のお茶菓子を持参する事がマナーです。引越しが完了したら、知人にも連絡する必要があります。
以上が引っ越し時のマナーになります。このような事をする事で人間関係が円滑に済む場合がほとんどです。

主人の転勤で千葉県から三重県へ、家族4人で引っ越しをしました。
結婚して約10年で初めての引っ越しだったので、幼稚園の年長と年少の子供の物も含め、物がたくさんたまっていました。

子供の面倒をみながら一からの引っ越しは無理だと思い、らくらくパックにしました。
正解でした。

引っ越しまでに不用品をたくさん処分しましたが、スタッフさんが6人で手際良く作業しても、荷造りに朝9時から午後3時ごろまでかかり、荷物は100箱をゆうに超え、2トントラックいっぱいになりました。

その日のうちに荷物は出発し、家族一同は自家用車で出発しました。
狭い車内で家族4人、千葉県から三重県までの道のりはキツかったです。
途中、渋滞も何箇所かあり、私が風邪で熱を出して運転を交代できなかったので主人ひとりで運転し、電車にするべきだったと思いました。

【引用】http://www.onowallpaper.com/